経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 24億126万
- 2020年3月31日 -1.98%
- 23億5366万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、飲食事業の各業態及び建装事業の生産性を高め、収益及び利益の増大に努めております。特に新規出店に要するイニシャルコストの抑制を図り、いかに早く回収するかに注力して常にキャッシュ・フローを意識した経営を行い、結果としてフリー・キャッシュ・フローの増大を目指した経営を実施してまいります。2020/06/29 15:46
また、店舗を運営する上で、負担となる固定費を徹底的に抑えることに努め、各店舗が確実に利益を生む体制の構築に努めていき、中期的には売上高経常利益率が、恒常的に10.0%超となるように尽力してまいります。
(4) 経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、店舗数につきましては、新規出店37店舗、退店12店舗、業態転換1店舗を実施し、当事業年度末の店舗数は343店舗(フランチャイズ含む)となりました。2020/06/29 15:46
また、第3四半期までは堅調に推移したものの、その後発生したコロナウイルス感染症拡大のため、来店客数が大きく減少したことが影響し、当事業年度の売上高は18,709百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は2,036百万円(同2.3%減)、経常利益は2,353百万円(同2.0%減)となり、当期純利益は1,256百万円(同18.3%減)となりました。
事業部別の業績の概況は、次のとおりであります。