- #1 業績等の概要
このような環境の中、当社は、①積極的なプロモーション活動、②広報活動による認知度の向上、③レッスンレポート、リスニングコンテンツの提供などの新機能追加、④法人営業の強化などにより、ユーザーの獲得に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,690,080千円(前年同期比49.2%増)と増収となりました。また、費用面では、事業規模拡大に伴い人員の増加による販売管理費の増加等があったものの、売上規模の拡大が費用拡大を吸収し、営業利益132,209千円(前連結会計年度は営業損失63,454千円)、経常利益は103,539千円(前連結会計年度は経常損失114,344千円)、当期純利益は35,307千円(前連結会計年度は当期純損失109,186千円)となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2014/06/30 15:06- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注) 前事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/06/30 15:06- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注) 前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/06/30 15:06- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/30 15:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ362,713千円増加し、287,053千円となりました。
これは主に、新株の発行により資本金および資本準備金がそれぞれ165,500千円増加したこと及び当期純利益の計上により、利益剰余金が35,307千円増加したことによるものであります。
(3) 経営成績の分析
2014/06/30 15:06- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額又は1株当たり
当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | | |
| 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | △109,186 | 35,307 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | △109,186 | 35,307 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,470,000 | 1,746,589 |
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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