四半期報告書-第11期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
本文の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び関係会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国や欧州の政治動向や各国で頻発するテロ問題等、地政学リスクの高まりがあったものの、雇用環境の改善などを背景に個人消費も回復基調にあり、緩やかな景気回復が続いております。
そのような状況の下、日本企業においては、将来の国内市場の成熟や縮小を見据え、海外への事業展開や海外企業のM&Aなど、グローバル化の動きがより一層進展しております。また、文部科学省においては英語教育見直しの議論を継続して行っており、大学入試においても英語4技能を測定する資格・検定試験の活用が始まっております。その結果、英会話学習のニーズは、単に趣味として英語を話して楽しく過ごすことではなく、「ビジネスパーソン」や「学生」などが英語を話せるようになるという「成果」に変化しつつあります。
このような環境の中、当社グループでは従来の英会話の場を提供する低価格のオンライン英会話サービスから、英語が話せるようになるための高付加価値な教育サービスへ進化すべく、昨年度から継続してサービス拡大や品質向上に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間においては、理論に基づき楽しみながら上達できる新教材「実用英会話」の提供を開始したほか、2017年1月からモニター提供をしておりました「本気塾」ハンズオン・コースの正式提供を開始するなど、英語を話せるようになるという「成果」を追求したサービス開発を行いました。さらに、「本気塾」サービスの多店舗展開による今後の事業拡大を見据え、11月にレアジョブ本気塾 渋谷スタジオを開校し、より多くのお客様への販売活動が可能となりました。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は2,200,883千円と前年同四半期と比べ299,453千円(15.7%)の増収、営業利益は135,588千円と前年同四半期と比べ76,358千円(128.9%)の増益、経常利益は121,257千円と前年同四半期と比べ68,839千円(131.3%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は64,636千円と前年同四半期と比べ55,826千円(633.7%)の増益となりました。
なお、当社グループはオンライン英会話事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末と比べ475,630千円増加し、2,222,583千円となりました。これは主に、現金及び預金が397,064千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計につきましては、前連結会計年度末と比べ508,090千円増加し、1,003,123千円となりました。これは主に、長期借入金が350,000千円増加、1年内返済予定の長期借入金が100,000千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産につきましては、前連結会計年度末と比べ32,459千円減少し、1,219,460千円となりました。これは主に、利益剰余金が64,636千円増加したものの、自己株式の取得により119,850千円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題についての重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国や欧州の政治動向や各国で頻発するテロ問題等、地政学リスクの高まりがあったものの、雇用環境の改善などを背景に個人消費も回復基調にあり、緩やかな景気回復が続いております。
そのような状況の下、日本企業においては、将来の国内市場の成熟や縮小を見据え、海外への事業展開や海外企業のM&Aなど、グローバル化の動きがより一層進展しております。また、文部科学省においては英語教育見直しの議論を継続して行っており、大学入試においても英語4技能を測定する資格・検定試験の活用が始まっております。その結果、英会話学習のニーズは、単に趣味として英語を話して楽しく過ごすことではなく、「ビジネスパーソン」や「学生」などが英語を話せるようになるという「成果」に変化しつつあります。
このような環境の中、当社グループでは従来の英会話の場を提供する低価格のオンライン英会話サービスから、英語が話せるようになるための高付加価値な教育サービスへ進化すべく、昨年度から継続してサービス拡大や品質向上に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間においては、理論に基づき楽しみながら上達できる新教材「実用英会話」の提供を開始したほか、2017年1月からモニター提供をしておりました「本気塾」ハンズオン・コースの正式提供を開始するなど、英語を話せるようになるという「成果」を追求したサービス開発を行いました。さらに、「本気塾」サービスの多店舗展開による今後の事業拡大を見据え、11月にレアジョブ本気塾 渋谷スタジオを開校し、より多くのお客様への販売活動が可能となりました。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は2,200,883千円と前年同四半期と比べ299,453千円(15.7%)の増収、営業利益は135,588千円と前年同四半期と比べ76,358千円(128.9%)の増益、経常利益は121,257千円と前年同四半期と比べ68,839千円(131.3%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は64,636千円と前年同四半期と比べ55,826千円(633.7%)の増益となりました。
なお、当社グループはオンライン英会話事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末と比べ475,630千円増加し、2,222,583千円となりました。これは主に、現金及び預金が397,064千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計につきましては、前連結会計年度末と比べ508,090千円増加し、1,003,123千円となりました。これは主に、長期借入金が350,000千円増加、1年内返済予定の長期借入金が100,000千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産につきましては、前連結会計年度末と比べ32,459千円減少し、1,219,460千円となりました。これは主に、利益剰余金が64,636千円増加したものの、自己株式の取得により119,850千円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題についての重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。