有価証券報告書-第11期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社リップル・キッズパーク
事業の内容 子ども専門オンライン英会話「リップルキッズパーク」の運営
(2) 企業結合を行った主な理由
昨今、子どもを取り巻く英語教育環境はめまぐるしく変化しております。平成28年8月に文部科学省より公表された小中高校の学習指導要領改訂案においては、平成30年より小学校3年生で「聞く・話す」中心の外国語活動をスタートし、小学校5年生で英語を教科化することが決定したため、早期英語教育への関心はますます高まりを見せております。さらに中学・高校の英語教育改革により、平成32年から始まる大学入試へ英語4技能「聞く、話す、読む、書く」が導入されることにより、子ども向け英会話のニーズが急速に高まっております。
当社グループは、グループビジョン「Chances for everyone, everywhere.」に基づき、世界中のより多くの人々が国境や言語の壁を越えて活躍できる社会を目指し、平成19年より「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」をサービスミッションに、オンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」を主たる事業として提供しております。教育機関においても、小学校から大学や塾等、多くのお子様にご利用いただいております。
株式会社リップル・キッズパークは数あるオンライン英会話スクールの中でも子ども向けに特化し、アルファベットが分からないお子様でもレッスンを受けられる独自のメソッドを開発し好評を博しております。
当社グループは、「オンライン英会話事業」の領域拡大を図ると共に、当該会社の事業成長を通じて、株主価値の最大化を図るべく、当該会社の株式を取得し、子会社化することといたしました。
(3) 企業結合日
平成29年1月11日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社リップル・キッズパーク
(6) 取得した議決権比率
100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業及び取得した事業の業績の期間
平成29年1月1日から平成29年3月31日まで
3.被取得企業の取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
122,982千円
(2) 発生原因
今後の超過収益力から発生したものです。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社リップル・キッズパーク
事業の内容 子ども専門オンライン英会話「リップルキッズパーク」の運営
(2) 企業結合を行った主な理由
昨今、子どもを取り巻く英語教育環境はめまぐるしく変化しております。平成28年8月に文部科学省より公表された小中高校の学習指導要領改訂案においては、平成30年より小学校3年生で「聞く・話す」中心の外国語活動をスタートし、小学校5年生で英語を教科化することが決定したため、早期英語教育への関心はますます高まりを見せております。さらに中学・高校の英語教育改革により、平成32年から始まる大学入試へ英語4技能「聞く、話す、読む、書く」が導入されることにより、子ども向け英会話のニーズが急速に高まっております。
当社グループは、グループビジョン「Chances for everyone, everywhere.」に基づき、世界中のより多くの人々が国境や言語の壁を越えて活躍できる社会を目指し、平成19年より「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」をサービスミッションに、オンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」を主たる事業として提供しております。教育機関においても、小学校から大学や塾等、多くのお子様にご利用いただいております。
株式会社リップル・キッズパークは数あるオンライン英会話スクールの中でも子ども向けに特化し、アルファベットが分からないお子様でもレッスンを受けられる独自のメソッドを開発し好評を博しております。
当社グループは、「オンライン英会話事業」の領域拡大を図ると共に、当該会社の事業成長を通じて、株主価値の最大化を図るべく、当該会社の株式を取得し、子会社化することといたしました。
(3) 企業結合日
平成29年1月11日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社リップル・キッズパーク
(6) 取得した議決権比率
100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業及び取得した事業の業績の期間
平成29年1月1日から平成29年3月31日まで
3.被取得企業の取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 132,000千円 |
| 取得原価 | 132,000千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
122,982千円
(2) 発生原因
今後の超過収益力から発生したものです。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 35,829 | 千円 |
| 固定資産 | 1,314 | 千円 |
| 資産合計 | 37,143 | 千円 |
| 流動負債 | 19,763 | 千円 |
| 固定負債 | 8,363 | 千円 |
| 負債合計 | 28,126 | 千円 |
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。