売上高
連結
- 2020年6月30日
- 2億1140万
- 2021年6月30日 -42.56%
- 1億2143万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/10 15:31
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2021/08/10 15:31
これにより、従来は販売費及び一般管理費として計上しておりました販売手数料等の一部及び営業外費用に計上しておりました売上割引については、売上高から減額しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高4,091千円、販売費及び一般管理費4,065千円、営業外費用26千円減少しておりますが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益には影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2021/08/10 15:31
(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 822,916 121,439 944,356 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間においては、総合接着・樹脂加工において、自動車・鉄鋼業界を中心にベルト関連製品の受注が回復基調で推移しました。また、巣ごもり需要によるディスプレイ業界向け研磨部材の販売が昨年来に引き続き、堅調に推移しております。しかしながら、特殊設計機械事業においては、製造業での設備投資に慎重な姿勢が見られるなど、受注環境は厳しい状況が続いております。2021/08/10 15:31
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は944百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は151百万円(前年同期比38.3%増)、経常利益は162百万円(前年同期比35.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は107百万円(前年同期比17.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。