有価証券報告書-第51期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループを取り巻く環境につきましては、政府の経済対策・金融政策の効果により、景気は緩やかな回復基調が続いているものの、海外景気の下振れリスク、消費税増税に起因する国内の消費マインドの弱さがみられるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような環境の中、当社グループは「私たちは、常に新しいサムシングを求め、現場視点でものづくりを発想し、チャレンジし続けることで進化していきます」を経営理念に掲げ、コア技術である「素材選定技術」、「接着技術」、「樹脂加工技術」をより一層駆使して、顧客の様々な問題を解決するソリューションビジネスをグローバルに展開していく方針であります。また、当社グループの経営強化・充実を図り、将来を見据えた更なる体制強化を目的とした人事異動を行ってまいります。このために、当社グループでは、新規顧客の開拓、成長事業の推進、新規事業の創出、また、これらに対応できる人材の育成を課題として対処してまいります。
① 新規顧客の開拓
今後の事業拡大には、同業他社とのビジネスモデルの違いを明確にし、更なる差別化を図る必要があるため、『当社独自のコア技術を組み合わせて顧客の問題を解決する』というビジネスモデルのもと、ソリューションビジネスを展開してまいります。平成27年4月1日より品種の拡大を行ったウレタンタイミングベルトの生産体制を整備するとともに、商圏を掌握し販売体制を整備してまいります。
② 成長事業の推進
アジア地区での事業拡大に伴い海外子会社の営業力、生産力、技術力の強化を行ってまいります。
各子会社の営業力を強化するために、営業人員の募集、営業の教育を行ってまいります。また、製造工程を移管する製品について、品質の良いものを安定して生産できる体制を構築するとともに、当社のコア技術を継承してまいります。
③ 新規事業の創出
次世代デバイス基板用(サファイアガラス、SiC、GaN基板)の研磨パッドの販売強化、量産体制の整備を行ってまいります。
このような環境の中、当社グループは「私たちは、常に新しいサムシングを求め、現場視点でものづくりを発想し、チャレンジし続けることで進化していきます」を経営理念に掲げ、コア技術である「素材選定技術」、「接着技術」、「樹脂加工技術」をより一層駆使して、顧客の様々な問題を解決するソリューションビジネスをグローバルに展開していく方針であります。また、当社グループの経営強化・充実を図り、将来を見据えた更なる体制強化を目的とした人事異動を行ってまいります。このために、当社グループでは、新規顧客の開拓、成長事業の推進、新規事業の創出、また、これらに対応できる人材の育成を課題として対処してまいります。
① 新規顧客の開拓
今後の事業拡大には、同業他社とのビジネスモデルの違いを明確にし、更なる差別化を図る必要があるため、『当社独自のコア技術を組み合わせて顧客の問題を解決する』というビジネスモデルのもと、ソリューションビジネスを展開してまいります。平成27年4月1日より品種の拡大を行ったウレタンタイミングベルトの生産体制を整備するとともに、商圏を掌握し販売体制を整備してまいります。
② 成長事業の推進
アジア地区での事業拡大に伴い海外子会社の営業力、生産力、技術力の強化を行ってまいります。
各子会社の営業力を強化するために、営業人員の募集、営業の教育を行ってまいります。また、製造工程を移管する製品について、品質の良いものを安定して生産できる体制を構築するとともに、当社のコア技術を継承してまいります。
③ 新規事業の創出
次世代デバイス基板用(サファイアガラス、SiC、GaN基板)の研磨パッドの販売強化、量産体制の整備を行ってまいります。