有価証券報告書-第52期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループを取り巻く環境につきましては、個人消費に底堅い動きが見られ、景気は緩やかな回復基調が続きました。一方、中国を始めとしたアジア新興国経済の減速や、金融市場の変動リスクなどにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような環境の中、当社グループは「私たちは、常に新しいサムシングを求め、現場視点でものづくりを発想し、チャレンジし続けることで進化していきます」を経営理念に掲げ、コア技術である「素材選定技術」、「接着技術」、「樹脂加工技術」をより一層駆使して、顧客の様々な問題を解決するソリューションビジネスをグローバルに展開していく方針であります。このために、当社グループでは、新規顧客の開拓、成長事業の推進、新規事業の創出を課題として対処してまいります。
① 新規顧客の開拓
今後の事業拡大には、同業他社とのビジネスモデルの違いを明確にし、さらなる差別化を図る必要があるため、『当社独自のコア技術を組み合わせて顧客の問題を解決する』というビジネスモデルのもと、ソリューションビジネスを展開してまいります。
② 成長事業の推進
アジア地区での事業拡大に伴い海外子会社の営業力、生産力、技術力の強化を行ってまいります。
各子会社の営業力を強化するために、営業人員の募集、営業の教育を行ってまいります。また、生産工程の見直しを行い、高品質のものを安定して生産できる体制を構築してまいります。
③ 新規事業の創出
次世代デバイス基板等(サファイアガラス、SiC、GaN基板)向け研磨パッドの販売拡大を行ってまいります。
このような環境の中、当社グループは「私たちは、常に新しいサムシングを求め、現場視点でものづくりを発想し、チャレンジし続けることで進化していきます」を経営理念に掲げ、コア技術である「素材選定技術」、「接着技術」、「樹脂加工技術」をより一層駆使して、顧客の様々な問題を解決するソリューションビジネスをグローバルに展開していく方針であります。このために、当社グループでは、新規顧客の開拓、成長事業の推進、新規事業の創出を課題として対処してまいります。
① 新規顧客の開拓
今後の事業拡大には、同業他社とのビジネスモデルの違いを明確にし、さらなる差別化を図る必要があるため、『当社独自のコア技術を組み合わせて顧客の問題を解決する』というビジネスモデルのもと、ソリューションビジネスを展開してまいります。
② 成長事業の推進
アジア地区での事業拡大に伴い海外子会社の営業力、生産力、技術力の強化を行ってまいります。
各子会社の営業力を強化するために、営業人員の募集、営業の教育を行ってまいります。また、生産工程の見直しを行い、高品質のものを安定して生産できる体制を構築してまいります。
③ 新規事業の創出
次世代デバイス基板等(サファイアガラス、SiC、GaN基板)向け研磨パッドの販売拡大を行ってまいります。