営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 13億
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社を取り巻く環境におきましても、農薬登録制度における新しい評価方法(短期暴露評価制度)の導入により、当社の一部農薬製品につきまして現在の登録内容の維持が困難と予想されております。そのため一部の作物へ使用ができなくなるため、これらの農薬製品の出荷量が減少することが予想されるなど、依然として先行きは不透明な状況が続いております。2014/11/10 15:34
このような状況のもとで、当社グループは自社開発品目の普及拡販と海外事業の拡大を目指しました結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は97億92百万円、営業利益は13億円、経常利益は12億77百万円、四半期純利益は8億7百万円となりました。
当社はアグリテクノ事業の単一セグメントでありますが、各分野別の業績につきましては以下のとおりであります。