のれん
連結
- 2018年12月31日
- 106億1600万
- 2019年3月31日 -5.39%
- 100億4400万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2019/05/15 13:07
前第1四半期連結累計期間(自 2018年1月1日至 2018年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日至 2019年3月31日) 減価償却費 53百万円 182百万円 のれんの償却額 6 198 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、当社グループの第1四半期連結累計期間の業績は、国内農薬事業を中心に需要盛期に備えた出荷が集中するため、売上高及び営業利益等が他の四半期と比較して多額となる傾向にあります。2019/05/15 13:07
当期においては、2018年に買収したスペインのLIDA PLANT RESEARCH, S.L.、CAPA ECOSYSTEMS, S.L.及びオランダのChrysal社(Blue Wave Holding B.V.)を連結に取込んだため売上高が増加しました。また海外向けの殺ダニ剤「シフルメトフェン」の出荷時期が第2四半期連結期間へ遅れたこともありましたが、売上高は前年同四半期比で増加しました。一方買収により、子会社の販売管理費やのれんの償却費を連結に取り込んだことや、OATアグリオにおいて研究開発費が増加したことにより、営業利益は前年同四半期比で減少しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は73億64百万円(前年同四半期比14億86百万円増加、25.3%増)、営業利益は12億39百万円(前年同四半期比5億70百万円減少、同31.5%減)、経常利益は12億17百万円(前年同四半期比5億22百万円減少、同30.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億30百万円(前年同四半期比3億74百万円減少、同31.1%減)となりました。