営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 9億5200万
- 2021年3月31日 +2.31%
- 9億7400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは、前年同四半期比で国内の販売数量は減少いたしましたが、海外の販売数量が大きく増加した結果、売上高は増加いたしました。また、原料価格及び貨物費用上昇の影響がありましたが、各利益は前年同四半期比で増加いたしました。一方、積極的に研究開発活動を行ったため研究開発費は前年同四半期比で増加いたしました。2021/05/14 15:30
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は68億24百万円(前年同四半期比5億74百万円増加、同9.2%増)、営業利益は9億74百万円(前年同四半期比22百万円増加、同2.3%増)、経常利益は10億51百万円(前年同四半期比1億62百万円増加、同18.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億45百万円(前年同四半期比1億91百万円増加、同34.6%増)となりました。
なお、当社グループの第1四半期連結累計期間の経営成績は、国内農薬事業を中心に需要盛期に備えた出荷が集中するため、売上高及び営業利益等が他の四半期会計期間と比較して多額となる傾向にあります。