このような経営環境のもと、当社グループは、新規に農薬及び肥料登録を取得した国々に対する製品販売、当社グループのネットワークを使った国内外への製品展開、ECサイトを活用した新たな販売チャネルの模索や、施設園芸栽培製品の積極的な販促活動などの販売活動に継続して注力してまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は174億65百万円(前年同四半期比19億89百万円増加、同12.9%増)、販売費及び一般管理費は62億86百万円(前年同四半期比4億33百万円増加、同7.4%増)となり、営業利益は20億69百万円(前年同四半期比5億83百万円増加、同39.2%増)、経常利益は20億80百万円(前年同四半期比7億46百万円増加、同55.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億18百万円(前年同四半期比6億51百万円増加、同84.9%増)となりました。
なお、当社グループの第1四半期及び第2四半期連結会計期間の経営成績は、国内農薬事業を中心に需要盛期に備えた出荷が集中するため、売上高及び営業利益等が他の四半期会計期間と比較して多額となる傾向にあります。
2021/11/10 15:19