- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社グループは、アグリテクノ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2022/03/31 12:36- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
主として、研究用の計測器、栽培施設の空調設備、基幹システムのサーバー(「工具、器具及び備品」)であります。
2022/03/31 12:36- #3 事業等のリスク
(3)減損会計及び子会社株式評価に関するリスク
当社グループは、事業の拡大に向け積極的に外部の経営資源を獲得してまいりました。そのため多額の固定資産を有しております。
当該リスクは、景気変動、天候変動、世界的災害等が生じたときに発生すると考えており、これらの影響により今後の事業計画との乖離等によって期待されるキャッシュ・フローが生み出されない場合には、固定資産の減損リスクが発生いたします。また、当社が保有する子会社株式の評価基準は原価法によっておりますが、時価のない株式については財政状態の悪化等により実質価額が著しく下落した場合、子会社株式の減損処理が必要となり、個別財務諸表の業績に影響を与える可能性があります。
2022/03/31 12:36- #4 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
その他の無形固定資産
顧客関係資産については、その効果の及ぶ期間(12年~19年)に基づく定額法によっております。それ以外の無形固定資産については、定額法によっております。
ハ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2022/03/31 12:36 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 4 | 百万円 | 3 | 百万円 |
| 計 | 4 | | 3 | |
2022/03/31 12:36 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2022/03/31 12:36- #7 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
2022/03/31 12:36- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/03/31 12:36- #9 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社鳴門工場において、今後の事業計画を勘案した結果、固定資産の減損損失6百万円を計上しております。回収可能価額は使用価値により算定しており、その価値を零としております。
当社栽培研究センター(茨城農場)閉鎖に伴い、固定資産の減損損失7百万円を計上しております。その内訳は、建物及び構築物7百万円、その他0百万円であります。回収可能価額は、正味売却価額を採用しております。正味売却可能価額については、売買契約等により算定しております。
2022/03/31 12:36- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年12月31日) | 当事業年度(2021年12月31日) |
| 退職給与負債調整勘定 | △56 | | △53 | |
| 固定資産評価額 | △23 | | △23 | |
| その他有価証券評価差額金 | △67 | | △36 | |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/03/31 12:36- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年12月31日) | 当連結会計年度(2021年12月31日) |
| 退職給与負債調整勘定 | △56 | | △53 | |
| 固定資産評価額 | △27 | | △38 | |
| その他有価証券評価差額金 | △67 | | △36 | |
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年12月31日)
2022/03/31 12:36- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 資産の部
当連結会計年度末の総資産は283億21百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億26百万円減少しました。その内訳は、流動資産が56百万円増加、固定資産が5億83百万円減少したことによるものであります。
(流動資産)
2022/03/31 12:36- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
2022/03/31 12:36- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されている固定資産13,822百万円には、Blue Wave Holding B.V.を含むクリザールグループ(以下「クリザールグループ」)の買収により認識されたのれん5,013百万円、無形固定資産2,124百万円、有形固定資産2,118百万円が含まれており、これらの合計金額は連結総資産の32.7%を占めています。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2022/03/31 12:36- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2022/03/31 12:36