営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 15億1200万
- 2021年12月31日 +31.08%
- 19億8200万
個別
- 2020年12月31日
- 9億8800万
- 2021年12月31日 -1.42%
- 9億7400万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④研究開発体制について2022/03/31 12:36
新規農薬製品の開発費用及び国内外の農薬登録評価制度に対応した登録維持費用の増大を見込んでおります。これらは、当面の営業利益に対する影響は小さくありませんが、将来的な当社の発展には欠かせないものであります。コスト意識をもって確実に取り組むことと、競争力を維持することを課題として取り組んでまいります。
また、インドのOAT&IIL India Laboratories Private Limited社との連携した研究により早期の製品開発を目指します。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注2)バイオスティミュラント:植物が本来持つ能力や機能を高め、耐寒性、耐暑性、病害虫耐性及び成長促進を促す物質や技術の総称2022/03/31 12:36
一方、販売管理費において給料賞与、研究開発費が昨年比で増加した影響もあり、営業利益は19億82百万円(前連結会計年度比4億69百万円増加、同31.0%増)となりました。
また、水稲除草剤「ベンゾフェナップ・ベンフレセート原体及び含有製剤」に関する事業の事業譲渡益などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は14億43百万円(前連結会計年度比6億5百万円増加、同72.3%増)となりました。