- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(1)販売奨励金
顧客に対して支払う販売奨励金等の一部については、従来は、販売奨励金等の確定額のみを売上高から控除、又は、販売費及び一般管理費として処理しておりましたが、販売奨励金等の見込額を売上高より控除する方法に変更しております。また、販売奨励金等の見込額は返金負債として「流動負債」に表示しております。
(2)返品権付き販売
2022/05/11 15:09- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、アグリテクノ事業の単一セグメントであるため、売上高をサービス別に記載しております。
(単位:百万円)
2022/05/11 15:09- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
当社グループが販売する製品は、農繁期に備え春季に出荷が集中する傾向にあります。このため第1四半期連結累計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高と比べ高くなる傾向にあります。
2022/05/11 15:09- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のもと、当社グループは、2021年2月に策定した「新中期経営計画(2021-2023年)」を改訂し、2022年2月「新中期経営計画(2022-2024年)」を公表いたしました。経営理念『食糧増産技術(アグリテクノロジー)と真心で世界の人々に貢献します』の実践と、重点施策への取り組みを一層強化してまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は82億16百万円(前年同四半期比13億82百万円増加、同20.2%増)、営業利益は17億65百万円(前年同四半期比7億77百万円増加、同78.7%増)、経常利益は18億53百万円(前年同四半期比7億87百万円増加、同74.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億76百万円(前年同四半期比5億22百万円増加、同69.3%増)となりました。
なお、当社グループの第1四半期連結累計期間の経営成績は、国内農薬事業を中心に需要盛期に備えた出荷が集中するため、売上高及び営業利益等が他の四半期会計期間と比較して多額となる傾向にあります。
2022/05/11 15:09