このような経営環境のもと当社グループは、円安傾向による業績への好影響を受けながらも、将来に向け着実に成長していくための準備期間として、「新中期経営計画(2022-2024年)」の確実な実践に取り組んでまいりました。引き続き、成長ドライバーへの注力やグローバルシナジーの最大化等、グループ全体で向かうべき未来を共有し、既存ビジネスに加え、新たな製品や新技術、新サービスの開発にも積極的に挑戦を続けております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は208億92百万円(前年同四半期比34億39百万円増加、同19.7%増)、販売費及び一般管理費は67億43百万円(前年同四半期比4億56百万円増加、同7.3%増)となり、営業利益は32億55百万円(前年同四半期比11億95百万円増加、同58.0%増)、経常利益は34億65百万円(前年同四半期比13億95百万円増加、同67.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億85百万円(前年同四半期比8億75百万円増加、同62.1%増)となりました。
なお、当社グループの第1四半期及び第2四半期連結会計期間の経営成績は、国内農薬事業を中心に需要盛期に備えた出荷が集中するため、売上高及び営業利益等が他の四半期会計期間と比較して多額となる傾向にあります。
2022/11/09 15:05