当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年7月31日
- 2億1221万
- 2014年7月31日 +93.3%
- 4億1020万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/02/23 10:15
(注)1.当社は、平成26年7月10日付で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期会計期間及び当第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) - - 109.54 21.73
2.当社は、平成26年3月24日付で株式1株につき100株の株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。 - #2 業績等の概要
- このような状況の中、当社ではお客様により安心してご満足いただける商品を提供するため、品質管理、衛生管理を今まで以上に徹底・強化するとともに、主力商品である貴族焼をはじめとする定番メニューの商品力アップを当事業年度の目標に掲げ取り組んでまいりました。また、当社理念の浸透及び労働環境の整備に引き続き注力することにより、従業員の労働意欲の向上に努めてまいりました。さらに、全国2,000店舗の出店を長期的な目標に掲げ、関東圏を中心に当事業年度は37店舗の新規出店を実現し、当事業年度末における「鳥貴族」の店舗数は363店舗(前事業年度末比33店舗純増)となりました。2015/02/23 10:15
当社の直営店につきましては22店舗の新規出店を行ったことにより、当事業年度末においては190店舗(前事業年度末比21店舗純増)となりました。新規出店に伴い、売上高は14,616,459千円(前事業年度比13.6%増)、売上総利益は9,800,769千円(同14.1%増)、販売費及び一般管理費は9,110,043千円(同11.1%増)となり、営業利益は690,725千円(同76.0%増)、経常利益は831,077千円(同68.8%増)となりました。当期純利益は410,209千円(同
93.3%増)となり、増収増益となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、売上高の増加に伴い4,815,690千円(前事業年度比12.7%増)となり、売上高に対する構成比は、32.9%(同0.3%減)となりました。販売費及び一般管理費は、新規出店に伴う人件費、地代家賃等の支出が増加したため、9,110,043千円(同11.1%増)となり、売上高に対する構成比は、62.3%(同1.4%減)となりました。この結果、営業利益は、690,725千円(同76.0%増)となりました。2015/02/23 10:15
また、協賛金収入等の営業外収益を237,177千円計上したこと等により、経常利益は831,077千円(同68.8%増)となり、法人税等416,020千円を計上した結果、当期純利益は410,209千円(同93.3%増)となりました。
(3)財政状態の分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/23 10:15
(注)1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期利益金額については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。前事業年度(自 平成24年8月1日至 平成25年7月31日) 当事業年度(自 平成25年8月1日至 平成26年7月31日) 1株当たり純資産額 632.00円 1,313.58円 1株当たり当期純利益金額 165.11円 314.39円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 - 287.15円
2.当社は平成26年7月10日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場しているため、当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、新規上場日から当事業年度末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。