- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | - | - | 10,696,267 | 14,616,459 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | - | - | 667,115 | 826,229 |
(注)1.当社は、平成26年7月10日付で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期会計期間及び当第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。
2015/02/23 10:15- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/02/23 10:15- #3 事業等のリスク
(1)市場環境について
外食業界は成熟した市場となっており、個人消費支出における選別化、弁当・惣菜等の中食市場の成長、価格競争の激化等により、厳しい経営環境となっております。当社では、メニューの改定等により既存店舗の売上高の確保を図ると同時に、直営店舗の新規出店による事業拡大を積極的に行ってまいりますが、外食産業における市場環境の悪化が進む場合には、当社の財政状態または業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)店舗コンセプトについて
2015/02/23 10:15- #4 対処すべき課題(連結)
具体的には、個人店の良さである食材の品質・味へのこだわりと、チェーン店の良さである資本・人材・ノウハウ等の集中投下及び業務オペレーションの均一化等による効率化という両者の良い側面を同時に実現させるべく、国産鶏肉の使用、店舗での串打ちといった取り組みを継続していく一方で、業務オペレーションの効率化のためにさらなる業務改善に取り組んでまいります。
(2)既存店売上高の維持向上
外食業界は成熟した市場となっており、個人消費支出における選別化、弁当・惣菜等の中食市場の成長、価格競争の激化等により、厳しい経営環境となっております。
2015/02/23 10:15- #5 業績等の概要
このような状況の中、当社ではお客様により安心してご満足いただける商品を提供するため、品質管理、衛生管理を今まで以上に徹底・強化するとともに、主力商品である貴族焼をはじめとする定番メニューの商品力アップを当事業年度の目標に掲げ取り組んでまいりました。また、当社理念の浸透及び労働環境の整備に引き続き注力することにより、従業員の労働意欲の向上に努めてまいりました。さらに、全国2,000店舗の出店を長期的な目標に掲げ、関東圏を中心に当事業年度は37店舗の新規出店を実現し、当事業年度末における「鳥貴族」の店舗数は363店舗(前事業年度末比33店舗純増)となりました。
当社の直営店につきましては22店舗の新規出店を行ったことにより、当事業年度末においては190店舗(前事業年度末比21店舗純増)となりました。新規出店に伴い、売上高は14,616,459千円(前事業年度比13.6%増)、売上総利益は9,800,769千円(同14.1%増)、販売費及び一般管理費は9,110,043千円(同11.1%増)となり、営業利益は690,725千円(同76.0%増)、経常利益は831,077千円(同68.8%増)となりました。当期純利益は410,209千円(同
93.3%増)となり、増収増益となりました。
2015/02/23 10:15- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当事業年度においては、新たに22店舗を出店したことにより事業年度末における直営店舗数は190店舗となり、また、既存店舗の売上が好調に推移したことから、売上高は、14,616,459千円(前事業年度比13.6%増)となりました。
売上原価は、売上高の増加に伴い4,815,690千円(前事業年度比12.7%増)となり、売上高に対する構成比は、32.9%(同0.3%減)となりました。販売費及び一般管理費は、新規出店に伴う人件費、地代家賃等の支出が増加したため、9,110,043千円(同11.1%増)となり、売上高に対する構成比は、62.3%(同1.4%減)となりました。この結果、営業利益は、690,725千円(同76.0%増)となりました。
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