繰延税金資産
連結
- 2021年4月30日
- 18億2586万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態の分析2021/06/14 9:25
当第3四半期連結会計期間末の総資産は16,207,348千円となりました。流動資産は6,528,888千円となり、その主な内訳は、現金及び預金5,543,126千円であります。固定資産は9,678,460千円となり、その主な内訳は、有形固定資産6,020,272千円、繰延税金資産1,825,868千円であります。
一方、負債合計は11,974,956千円となりました。流動負債は4,344,628千円となり、その主な内訳は、1年内返済予定の長期借入金1,299,898千円、未払金839,487千円であります。固定負債は7,630,328千円となり、その主な内訳は長期借入金6,393,721千円、資産除去債務1,085,625千円であります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の影響に伴う会計上の見積りについて)2021/06/14 9:25
当社グループでは、繰延税金資産の回収可能性の判断や減損損失の判定において、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の開始や感染者の落ち着き等の社会動向も踏まえて、2021年2月から2021年4月にかけては各自治体からの要請による営業時間短縮や来店客数の落ち込み等の影響はあるものの2021年5月以降は各自治体からの時短要請等は限定的なものと想定し、居酒屋業界においても徐々に回復へと向かうことを前提としておりました。しかしながら、その後の感染拡大に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置による酒類提供の自粛要請等を踏まえ、感染拡大以前の水準まで業績が回復するには、2022年2月にかけて徐々に収束し回復に向かう前提へと変更し、繰延税金資産の回収可能性の判断や減損損失の判定を行っております。