長期借入れによる収入、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年7月31日
- 30億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金を基本としており、長期借入金及びリース等の長期資金の調達については、事業計画に基づく資金需要、金利動向等の調達環境、既存有利子負債の償還時期等を考慮の上、調達規模、調達手段を適宜判断していくこととしております。2021/10/27 13:00
当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、財務基盤の安定化を図るため、「飲食・宿泊等をはじめとする事業者に対する日本政策投資銀行の支援強化」を活用し、3,000,000千円の借入を行い既存借入金の返済を行うことで、借入期間を1年延長しております。さらに金融機関との間で合計3,000,000千円のコミットメントライン契約を締結しております(借入未実行残高3,000,000千円)。
当連結会計年度末において、当社グループが締結しているコミットメントライン契約の合計4,500,000千円であります。(借入未実行残高4,500,000千円)。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 借入金は、金利変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては管理部門が支払金利の変動をモニタリングし、金利変動リスクの早期把握を図っております。2021/10/27 13:00
資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)について、当社は、各部署からの報告に基づき管理部門が適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、適切な手許流動性を確保することで、流動性リスクを管理しております。また、資金調達手段の多様化・各種取引銀行からのコミットメントラインの取得などにより、流動性リスクを軽減しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明