3475 グッドコムアセット

3475
2026/08/14
時価
481億円
PER 予
9.96倍
2017年以降
3.41-32.42倍
(2017-2025年)
PBR
3.22倍
2017年以降
0.75-4.18倍
(2017-2025年)
配当 予
2.92%
ROE 予
32.38%
ROA 予
7.75%
資料
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グッドコムアセット(3475)の売上高 - リテールセールスの推移 - 全期間

【期間】

連結

2020年1月31日
14億9093万
2020年4月30日 +145.18%
36億5549万
2020年7月31日 +65.45%
60億4791万
2020年10月31日 +30.61%
78億9927万
2021年1月31日 -75.56%
19億3090万
2021年4月30日 +53.41%
29億6216万
2021年7月31日 +58.32%
46億8979万
2021年10月31日 +39.34%
65億3486万
2022年1月31日 -86.06%
9億1118万
2022年4月30日 +214.17%
28億6266万
2022年7月31日 +79.61%
51億4157万
2022年10月31日 +40.83%
72億4097万
2023年1月31日 -70.71%
21億2084万
2023年4月30日 +138.2%
50億5189万
2023年7月31日 +58.79%
80億2205万
2023年10月31日 +45.21%
116億4915万
2024年1月31日 -80.88%
22億2731万
2024年4月30日 +131.16%
51億4862万
2024年10月31日 +150.13%
128億7809万
2025年4月30日 -62.74%
47億9861万
2025年10月31日 +103.35%
97億5806万
2026年4月30日 -59.81%
39億2140万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)19,227,41054,581,745
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)1,560,5182,633,883
② 訴訟等
当社は、株式会社リバティより、不動産売買に関する取引に関し、損害賠償請求の訴訟を提起されております。当社は、同社が主張する法的責任を一切負うものではないとの認識でおり、本訴訟において、全面的な棄却を求め、積極的に争ってまいります。
2026/01/28 15:25
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/01/28 15:25
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の数
2社
非連結子会社の名称
一般社団法人ソウ・プラス(孫会社)
シルクル2合同会社(孫会社)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/01/28 15:25
#4 事業の内容
当社において、国内外の法人に自社ブランドの新築マンションを販売しております。
(2)リテールセールス
当社において、国内外の個人投資家に自社ブランドの新築マンションを販売しております。
2026/01/28 15:25
#5 事業等のリスク
(2)不動産引渡時期等による業績の変動及び偏重リスク
当社グループにおける不動産販売の売上計上基準は、顧客へ物件を引渡した(所有権の移転)時点で売上高を計上する引渡基準としております。
したがって、外注先との調整不足や近隣住民の反対運動、天災等の不測の事態により物件の竣工・引渡しが遅延した場合又は法人等への複数棟の一括引渡の際に、特定の通期及び四半期に売上高及び利益が大きく偏重する場合は、当社グループの業績を判断する際には留意する必要があります。
2026/01/28 15:25
#6 会計方針に関する事項(連結)
当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点は、以下のとおりであります。なお、取引の対価は主として履行義務の充足時点から1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
① ホールセール事業及びリテールセールス事業
投資用マンションの販売を行っており、顧客との不動産売買契約に基づき当該物件の引渡しを行う義務を負っております。当該不動産販売においては、物件の引渡しをもって顧客に支配が移転し、履行義務が充足されることから、一時点で収益を認識しております。
2026/01/28 15:25
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費については、合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。2026/01/28 15:25
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「ホールセール」、「リテールセールス」、「リアルエステートマネジメント」、「Livenup Group」及び「その他」の5つを報告セグメントとしております。
「ホールセール」、「リテールセールス」は、ともに自社ブランドの新築マンション販売であり、「リアルエステートマネジメント」は、当社が販売したマンションの賃貸管理、建物管理業務ならびに顧客に引き渡す前の賃料の受入れ及び家賃債務保証事業であります。「Livenup Group」は、連結子会社である株式会社Livenup Group及びその子会社による、戸建住宅や収益不動産の開発・販売及び中古住宅のリノベーション、賃貸管理事業であります。また、「その他」は、新規上場及び上場後IR・資本政策に関するコンサルティング、不動産小口化商品販売事業 Good Com Fund及び不動産ファンド事業であります。
2026/01/28 15:25
#9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計59,875,07954,694,087
セグメント間取引消去△121,369△112,342
連結財務諸表の売上高59,753,70954,581,745
(単位:千円)
2026/01/28 15:25
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/01/28 15:25
#11 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年10月31日現在
ホールセール18
リテールセールス53
リアルエステートマネジメント60
(注)1.従業員数は、就業人員数であり、臨時雇用者数は含んでおりません。
2.全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
2026/01/28 15:25
#12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(注)1.「業務執行者」とは、業務を執行する取締役、執行役員及び従業員をいう。
2.「主要な取引先」とは、直近事業年度におけるその者の年間連結売上高の5%以上の額の取引を行っている者をいう。
3.「多額の金銭その他の財産」とは、直近事業年度において、1年間で合計1,000万円以上、もしくは当該団体の連結売上高の5%以上のことをいう。
2026/01/28 15:25
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、世界及び日本経済全体の景況悪化、税制改正や為替変動等によって、国内及び海外投資家の不動産購入意欲が一時的に減退することも考えられます。そこで、当社グループは、新たに富裕層向けのウェルス部門を新設し、既存の顧客基盤に加え、物価上昇の中でも継続して購入可能な富裕層向けの販売へと事業の拡大にも取り組んでおります。
さらに、当社グループは、中期経営計画として、2030年10月期に売上高6,000億円を達成するため、既存事業の拡大やM&A等による事業の多角化にも積極的に取り組んでおります。その一環として、当社グループは2025年6月、戸建事業や再販事業などを主軸とする株式会社Livenup Groupを連結子会社化いたしました。今後は、戸建て販売や中古住宅のリノベーション等の再販事業といった新規事業による事業領域の拡大及び管理戸数の増加による収益の拡大を図り、ストック収入を伸ばしてまいります。
このように、当社グループは、販売チャネルであるホールセール、リテールセールス及びウェルス・マネジメントに加え、当社マンションの賃貸管理・建物管理、入居者の家賃債務保証事業を行うストックビジネスであるリアルエステートマネジメント、戸建事業や再販事業を展開するLivenup Group及び上場・IRコンサルティングやGood Com Fund事業といった様々な事業ポートフォリオを確立しており、これらにより、業績の拡大・安定化を図る考えであります。
2026/01/28 15:25
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらにより、当連結会計年度においては、当社において投資用マンション39棟、全1,692戸を販売したほか、株式会社Livenup Group及びその子会社において収益用不動産1棟及び戸建住宅・土地19件を販売いたしました。また、仕入については、当社において34棟、全2,105戸の仕入を行いました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は54,581百万円(前期比8.7%減)、営業利益は2,935百万円(同46.2%減)、経常利益は2,586百万円(同47.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,521百万円(同54.2%減)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
2026/01/28 15:25
#15 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/01/28 15:25
#16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
(3)開示対象特別目的会社
2026/01/28 15:25
#17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点は、以下のとおりであります。なお、取引の対価は主として履行義務の充足時点から1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
(1)ホールセール事業及びリテールセールス事業
投資用マンションの販売を行っており、顧客との不動産売買契約に基づき当該物件の引渡しを行う義務を負っております。当該不動産販売においては、物件の引渡しをもって顧客に支配が移転し、履行義務が充足されることから、一時点で収益を認識しております。
2026/01/28 15:25
#18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/01/28 15:25

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