売上高
連結
- 2015年10月31日
- 1億5398万
- 2016年10月31日 +47.7%
- 2億2742万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/01/27 15:03
(注)当社は、平成28年12月8日付で株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - - 5,398,366 7,393,767 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) - - 674,660 868,720 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「国内自社販売」、「国内業者販売」及び「海外販売」は、共に自社ブランドの新築マンションを販売しております。「国内自社販売」は日本国内の個人投資家向け、「国内業者販売」は日本国内の不動産会社(業者)向け、そして「海外販売」は海外の個人投資家等向けの販売となっております。また、「不動産管理」は、当社が販売したマンションの賃貸管理及び建物管理業務であります。2017/01/27 15:03
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2017/01/27 15:03
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社BRI 2,102,290 国内業者販売 - #4 事業等のリスク
- (5)不動産引渡時期等による業績の変動及び偏重リスク2017/01/27 15:03
当社グループの国内自社販売、国内業者販売及び海外販売の売上計上基準は、顧客へ物件の引渡し(所有権の移転)をした時点で売上高を計上する引渡基準としております。
したがって、建築工期の遅延や天災等の不測の事態により物件の引渡しが遅延した場合、通期及び四半期ごとの売上高や利益が大きく変動する可能性や、売上高や利益が特定の四半期に偏重する可能性があり、当社グループの業績を判断する際には留意する必要があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費については、合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。2017/01/27 15:03 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/01/27 15:03
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 7,824,198 7,395,435 セグメント間取引消去 △222 △1,667 連結財務諸表の売上高 7,823,976 7,393,767
- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/01/27 15:03
- #8 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループは、東京23区を中心に、「GENOVIA(ジェノヴィア)」シリーズの新築マンションとして、「GENOVIA green veil(ジェノヴィア グリーンヴェール)」及び「GENOVIA skygarden(ジェノヴィア スカイガーデン)」の企画・開発及び販売の拡大、顧客サポート体制の充実、ブランド力の強化を図ってまいりました。また、海外投資家に向けた販売が円高の影響により減少いたしましたが、国内業者販売に切り替え機動的に販売いたしました。2017/01/27 15:03
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は7,393百万円(前期比5.5%減)、営業利益は929百万円(同2.1%減)、経常利益は868百万円(同5.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は563百万円(同0.1%増)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/01/27 15:03
① 売上高
当連結会計年度の売上高は7,393百万円となり、前連結会計年度に比べ430百万円減少いたしました。要因としては、国内自社販売、国内業者販売及び不動産管理の売上高が1,728百万円増加したものの、海外販売が2,158百万円減少したことによるものであります。