純資産
連結
- 2016年10月31日
- 18億1474万
- 2017年7月31日 +69.13%
- 30億6926万
有報情報
- #1 財務制限条項に関する注記
- 長期借入金の一部546,000千円(第3四半期連結会計期間末残高)については、財務制限条項が付されており、次の条項のいずれかの同一項目に2期連続して抵触した場合には当該借入金の一括返済を求められる可能性があります。2017/09/13 15:00
(1)平成29年10月決算期以降の各年度決算期の末日における当社の単体の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、平成28年10月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
(2)平成29年10月決算期以降の各年度決算期の末日における当社の単体の損益計算書において、経常利益の金額を0円以上に維持すること。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,341百万円増加し、6,389百万円(前連結会計年度末比57.9%増)となりました。主な要因は、1年内返済予定の長期借入金が2,215百万円、長期借入金が447百万円増加した一方で、短期借入金が474百万円減少したことによるものであります。2017/09/13 15:00
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ1,254百万円増加し、3,069百万円(前連結会計年度末比69.1%増)となりました。主な要因は、公募及び第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに伴う第三者割当)による新株式の発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ412百万円増加したこと、また、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金は448百万円増加しましたが、配当金の支払いにより20百万円減少したことによるものであります。