- #1 業績等の概要
当連結会計年度における販売物件は、浅草橋(東京都台東区)、東日本橋駅前(東京都中央区)、両国Ⅱ(東京都墨田区)、東日暮里(東京都荒川区)、浅草Ⅱ(東京都台東区)、浅草Ⅲ(東京都台東区)、麻布十番(東京都港区)、東大前(東京都文京区)、目黒南(東京都目黒区)、大島駅(東京都江東区)、川崎駅(神奈川県川崎市川崎区)、亀戸水神(東京都墨田区)、板橋west(東京都板橋区)、世田谷砧(東京都世田谷区)、田端Ⅱ(東京都北区)の計15棟、324戸となりました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は9,834百万円(前年同期比33.0%増)、営業利益は907百万円(同2.3%減)、経常利益は820百万円(同5.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は620百万円(同10.0%増)となりました。
なお、連結売上高は増収となったものの、経費の増加等(株主優待制度の新設、IR活動の積極化、市場変更の実施、スポンサー活動の積極化及び人件費の増加等)により、営業利益及び経常利益につきましては、若干の減益となっております。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、役員退職慰労引当金戻入額の計上により増益となりました。
2018/03/27 15:08- #2 財務制限条項に関する注記
(1)平成29年10月決算期以降の各年度決算期の末日における当社の単体の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、平成28年10月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
(2)平成29年10月決算期以降の各年度決算期の末日における当社の単体の損益計算書において、経常利益の金額を0円以上に維持すること。
2018/03/27 15:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費については、人件費や市場変更費等の経費の増加に伴い、1,292百万円となり、前連結会計年度に比べ、228百万円増加いたしました。
④ 経常利益
当連結会計年度の経常利益は820百万円となり、前連結会計年度に比べ48百万円減少いたしました。
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