- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/03/16 15:01- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
①顧客に支払われる対価に係る収益認識
空室保証引当金繰入額及び販売促進費として販売費及び一般管理費に計上していた、顧客に支払われる対価の一部を、売上高から控除して表示する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2022/03/16 15:01- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
当第1四半期連結会計期間より、従来の報告セグメントの「Good Com Fund」は、新規上場及び上場後IR・資本政策コンサルティングを行う株式会社キャピタルサポートコンサルティングを連結子会社化したことにより、同社事業を当該報告セグメントに含めるとともに、名称を「その他」に変更しております。
これに伴い、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報も変更後の名称で表示しております。
また、「会計方針の変更」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間のホールセールの売上高が13百万円、リテールセールスの売上高が11百万円それぞれ減少しておりますが、セグメント利益又は損失へ与える影響はありません。2022/03/16 15:01 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間では、法人等に対し、自社ブランド「GENOVIA」シリーズのワンルームを28戸販売いたしました。
以上の結果、売上高は577百万円(前年同期は1,337百万円の売上高)、セグメント損失は65百万円(前年同期は87百万円のセグメント利益)となりました。
② リテールセールス
2022/03/16 15:01