- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 費税等の会計処理
税抜方式によっております。
② 匿名組合預り金
当社の連結子会社は、匿名組合の営業者としての業務を受託しております。匿名組合の財産は、営業者に帰属することから、匿名組合のすべての財産及び損益は、連結財務諸表に含め、総額で表示しております。匿名組合については、税金等調整前当期純利益の直前の「匿名組合損益分配額」に計上するとともに同額を「匿名組合預り金」に加減し、出資金の払い戻しについては、「匿名組合預り金」を減額させております。2015/08/18 17:05 - #2 業績等の概要
当社グループでは、当連結会計年度の経営方針として「経営基盤の強化」を掲げ、かねてより基幹収益部門と位置づけて平成25年12月より準備を進めてきた「クラウドファンディング」事業につき、融資型クラウドファンディングサービス「クラウドバンク(https://crowdbank.jp)」を立ち上げ、事業基盤の確立を図っております。
以上の結果、当連結会計年度の連結営業収益は130,953千円となりました。一方、営業費用は、営業拡大に伴う業務委託費、広告宣伝費等の増加により134,895千円となりました。この結果、連結経常利益は△1,658千円となり、当期純利益は△18,124千円となりました。
なお、当連結会計年度が設立初年度となるため前期比比較は記載しておりません。
2015/08/18 17:05- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(2) 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等との負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失が計上されているため、記載しておりません。
2015/08/18 17:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
そのような環境の中で、当社グループは、将来の収益基盤と位置付けている平成25年12月にサービスを開始した融資型クラウドファンディング「クラウドバンク」事業において、マーケティング活動等に注力してまいりました。その結果、顧客数及び顧客資産ともに順調に推移し、平成27年3月までに募集総額が2,918百万円となりました。貸付金残高においても1,227百万円となりました。
以上の結果、当期の連結営業収益は、130,953千円となりました。営業費用は、クラウドファンディング事業及び営業拡大に伴う広告宣伝費、事務委託費が増加したことにともない、134,895千円となりました。その結果、連結経常利益は△1,658千円となり、連結当期純利益は△18,124千円となりました。
当連結会計年度の経営成績に関する状況は以下のとおりであります。
2015/08/18 17:05- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
| 当連結会計年度(自 平成26年10月1日至 平成27年3月31日) |
| 当期純利益(当期純損失△) | △18,124千円 |
| 普通株主に帰属しない金額 | |
| 普通株式に係る当期純利益(当期純損失△) | △18,124千円 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 4,902株 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 | 該当事項はありません。 |
2015/08/18 17:05