営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 62億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△2,877百万円の主な内訳は、セグメント間取引消去87百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益1,329百万円、全社費用△4,294百万円であります。2016/02/12 15:46
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれないグッズ販売等の事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△2,877百万円の主な内訳は、セグメント間取引消去87百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益1,329百万円、全社費用△4,294百万円であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 15:46 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、市場規模の拡大が続く電子書籍においては、直営の電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」や外部電子書籍ストアでの積極的な販売促進施策や、dマガジンの会員数増が続き、売上高は引き続き伸張を続けております。さらなる市場拡大をはかるため平成27年10月には「ニコニコカドカワ祭り」を実施いたしました。2016/02/12 15:46
以上の結果、売上高は565億51百万円、セグメント利益(営業利益)は49億10百万円となりました。
情報メディア事業においては、雑誌販売収入や広告売上の減少が続く市場環境に対応するため、引き続き不採算事業からの撤退や、紙媒体からデジタルへの移行を進め収益性の改善に取り組んでおります。また、ブランド力、企画力を生かした企業向け販促物の作成やスマートフォン向けのサービス開発に注力し、事業構造の転換を進めております。