有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ① 連結貸借対照表2016/06/21 12:43
② 連結損益計算書及び連結包括利益計算書(単位:百万円) 無形固定資産 のれん 392 その他 2,931 - #2 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が及ぶと見積もられる期間(5年)で均等償却を行っております。2016/06/21 12:43 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「その他」の金額は、㈱バンタンの取得に伴い発生したのれんの減損等に係る金額であります。2016/06/21 12:43
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 弁護士に対する報酬・手数料等 106百万円2016/06/21 12:43
(6)発生した負ののれんの金額及び発生原因
①発生した負ののれんの金額 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに㈱バンタンを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳、並びに株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。2016/06/21 12:43
株式の取得により新たに㈱トリスタを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳、並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 8,160百万円 固定資産 2,775 のれん 3,434 流動負債 △6,406
流動資産 22百万円 固定資産 0 のれん 1,682 流動負債 △5 - #6 業績等の概要
- 以上の結果、売上高は96億20百万円、セグメント損失(営業損失)は3億26百万円となりました。2016/06/21 12:43
この結果、当期の連結業績は、売上高1,005億66百万円、営業利益13億91百万円、経常利益24億72百万円となり、負ののれん発生益223億1百万円、セカンドキャリア支援プログラムの実施等による事業構造改善費用51億18百万円、のれん等の減損損失57億98百万円等の計上により、当期純利益は140億55百万円となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日)2016/06/21 12:43
上記資産については、将来の回収可能性を検討した結果、当初予測したキャッシュ・フローが見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減損しております。用途 場所 種類 減損損失 ソフトウエア 240 のれん 1,542 小計 1,788 ソフトウエア 0 のれん 120 小計 121 ソフトウエア 9 のれん 167 小計 182 ソフトウエア 14 のれん 3,386 小計 3,468
グルーピングの方法は、遊休資産については個別物件単位を、その他については独立したキャッシュ・フローを生成する最小単位をそれぞれ1資産グループとしております。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2016/06/21 12:43
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正当連結会計年度(平成27年3月31日) 評価性引当額の増減 14.5 負ののれん発生益 △59.2 のれん減損損失 13.8 組織再編による影響 △17.3
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率は、従来の35.6%から平成27年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については33.1%に、平成28年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.3%となります。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 当社は平成26年10月1日に㈱KADOKAWAと㈱ドワンゴが経営統合し、両社の完全親会社となる共同持株会社として設立されました。これに伴い、負ののれん22,301百万円が発生し、当連結会計年度において特別利益(負ののれん発生益)を計上しております。2016/06/21 12:43