営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 62億9000万
- 2016年12月31日 +17.46%
- 73億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△2,879百万円の主な内訳は、セグメント間取引消去85百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益1,329百万円、全社費用△4,294百万円であります。2017/02/10 13:06
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、教育事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△3,030百万円の主な内訳は、セグメント間取引消去105百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益1,272百万円、全社費用△4,408百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/10 13:06 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、「ニコニコ超会議2016」のコンテンツ制作費用が前回を上回ったことや、niconicoの高画質化、インフラ再構築、HTML5対応のための費用が減益要因となりました。2017/02/10 13:06
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は234億76百万円(前年同期比5.4%減)、セグメント利益(営業利益)は23億67百万円(前年同期比39.0%減)となりました。
出版事業においては、紙書籍市場が緩やかに縮小する中、「Re:ゼロから始める異世界生活」、「文豪ストレイドッグス」、「この素晴らしい世界に祝福を!」など、人気のメディアミックス作品のほか、映画「君の名は。」関連書籍が好調を維持しております。ヒット作品のジャンルが、従来強みとしていたライトノベル、コミックス、文芸以外にも広がり、テレビの人気番組を書籍化した「ブラタモリ」シリーズも貢献しました。