- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△789百万円の主な内訳は、セグメント間取引消去38百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益446百万円、全社費用△1,274百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
2018/08/10 13:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、教育事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△801百万円の主な内訳は、セグメント間取引消去55百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益560百万円、全社費用△1,417百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/10 13:58 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、㈱KADOKAWAにおいて経営環境の変化と競争力確保を目的として書籍の製造・物流一体の最新鋭工場の建設を進めており、当第1四半期連結会計期間より生産設備が順次新規稼働したことを契機として、減価償却方法の見直しを行ったことによるものです。当該検討の結果、㈱KADOKAWAにおける有形固定資産はその使用期間中を通じ安定的な稼働が見込まれることから、定額法に変更し使用期間を通じて均等に費用配分を行うことが、事業の実態をより適切に反映するものと判断いたしました。
この変更により、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ73百万円増加しております。
2018/08/10 13:58- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
モバイルでは、シングル楽曲/着うた®等の配信を行う総合エンタテインメントサイト「dwango.jp(ドワンゴ ジェイピー)」や、アニメ総合ポータルサイト「animelo」からの収益を計上しております。有料会員数は減少しておりますが、引き続き、外注費や広告宣伝費等の固定費削減に努めており、収益性を維持しております。
出版事業の売上高は265億80百万円(前年同期比1.6%減)、セグメント利益(営業利益)は10億37百万円(前年同期比5.3%減)となりました。書籍、雑誌の新刊点数は前年同期と比べて抑え目でしたが、電子書籍・電子雑誌がそれを補う形で伸長し、業績は堅調な滑り出しとなりました。
電子書籍・電子雑誌では、主力事業である電子書籍外販事業や当社グループの総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」での販売は引き続き好調に推移しております。グローバル戦略を推し進めるため平成27年10月にグランドオープンした「BOOK☆WALKER Global」や平成28年2月にオープンした「台湾BOOK☆WALKER」も高い成長を維持しております。また、電子書籍・電子雑誌の更なる成長のため、無料マンガサービス「ニコニコ漫画」や読書管理サービス「読書メーター」等の当社グループの電子書籍関連サービスを㈱ブックウォーカーに集約し、電子書籍のプロモーションから販売まで一貫したサービス展開が可能となりました。
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