- 9468
- 2026/09/01
- 時価
- 5596億円
- PER 予
- 552倍
- 2015年以降
- 赤字-473.22倍
(2015-2026年) - PBR
- 2.34倍
- 2015年以降
- 0.6-2.82倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 0.8%
- ROE 予
- 0.42%
- ROA 予
- 0.27%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 6億4000万
- 2018年6月30日 +73.59%
- 11億1100万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、㈱KADOKAWAにおいて経営環境の変化と競争力確保を目的として書籍の製造・物流一体の最新鋭工場の建設を進めており、当第1四半期連結会計期間より生産設備が順次新規稼働したことを契機として、減価償却方法の見直しを行ったことによるものです。当該検討の結果、㈱KADOKAWAにおける有形固定資産はその使用期間中を通じ安定的な稼働が見込まれることから、定額法に変更し使用期間を通じて均等に費用配分を行うことが、事業の実態をより適切に反映するものと判断いたしました。2018/08/10 13:58
この変更により、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ73百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他事業では、ネットとリアルを融合させた双方向性を特長とする教育プログラムの提供や、クリエイティブ分野で活躍する人材を国内外で育成するスクール運営を行う教育事業、キャラクター商品の企画・制作・販売やアイドルCDのeコマース等のMD(物販)事業を行っております。また、東京オリンピック・パラリンピックが開催される平成32年を収益化の目途としているインバウンド事業の準備費用が計上されております。2018/08/10 13:58
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高496億31百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益3億99百万円(前年同期比49.5%減)、経常利益11億11百万円(前年同期比73.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億68百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円)となりました。
(2)財政状態の分析