- #1 事業等のリスク
しかしながら、当社グループが事業展開する各地域における、大規模な地震、台風、大雨、津波等の災害の発生は、当社グループの所有する建物、施設等に損害を及ぼし、一時的な営業停止による売上減少や修復のための費用負担が発生する可能性があるほか、地域における需要減少等による稼働率低下等が生じる可能性があります。また、新型インフルエンザ等の新たな感染症の発生や蔓延は、遠距離移動や団体行動の制限が予想され、これらの事象が発生した場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、平成27年4月期においては、当社グループの一部施設に関して、原子力発電所事故による風評被害に伴う逸失利益に対する補償金を250百万円受領しており、営業外収益に受取補償金として計上しております。
(4)少子高齢化について
2015/11/06 15:03- #2 業績等の概要
3)施設の改装につきましては、浅草ビューホテルのブライダル施設および3階宴会場の改装、成田ビューホテルの客室の改装、秋田ビューホテル12階レストランをスカイグリルブッフェレストラン「空桜~SORA」としてリニューアルオープンなどを実施いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、18,188百万円(前連結会計年度比3.1%増)、営業利益は869百万円(同46.4%増)となりました。経常利益につきましては、当社グループの一部施設について原子力発電所事故の風評被害に係る受取補償金250百万円を営業外収益として計上したことなどにより1,058百万円(同36.7%増)、当期純利益につきましては、施設の改装に伴う固定資産除却損133百万円(同19.1%減)が前年に比べ減少したことなどにより587百万円(同40.3%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2015/11/06 15:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 営業利益は、電気料金の高騰等があったものの、販管費全般に亘りコストの低減に努めたことにより、869百万円(同46.4%増)となりました。
③ 経常利益は、原子力発電所事故の風評被害に係る受取補償金250百万円を営業外収益として計上したことなどにより1,058百万円(同36.7%増)となりました。
④ 当期純利益は、施設の改装に伴う固定資産除却損が前年に比べ減少したことなどにより587百万円(同40.3%増)となりました。
2015/11/06 15:03