- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) セグメント資産の調整額は、事業セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日)
2015/11/06 15:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、事業セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額は、事業セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント資産の調整額は、事業セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/06 15:03 - #3 事業等のリスク
(11)業績の季節変動について
当社グループにおいて、遊園地事業では夏季に来園者数が増加する一方で冬季には減少する傾向があり、これに起因して第2四半期に売上高および営業利益が増加し、第4四半期において売上高が減少し営業損失を計上する傾向が生じております。また、ホテル事業では、10~12月頃に婚礼・宴会等が増加する傾向があり、これに起因して第3四半期に売上高および営業利益が増加する傾向が生じております。当社グループの連結決算については、これら季節変動要因により、第2四半期および第3四半期の売上高および営業利益が、第1四半期および第4四半期と比較して増加する傾向があります。
なお、各事業における外部環境その他の要因による売上高の増減や改装等の設備投資などの影響により、連結業績については上記の季節変動とは異なる結果が生じる可能性があります。
2015/11/06 15:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/11/06 15:03- #5 業績等の概要
3)施設の改装につきましては、浅草ビューホテルのブライダル施設および3階宴会場の改装、成田ビューホテルの客室の改装、秋田ビューホテル12階レストランをスカイグリルブッフェレストラン「空桜~SORA」としてリニューアルオープンなどを実施いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、18,188百万円(前連結会計年度比3.1%増)、営業利益は869百万円(同46.4%増)となりました。経常利益につきましては、当社グループの一部施設について原子力発電所事故の風評被害に係る受取補償金250百万円を営業外収益として計上したことなどにより1,058百万円(同36.7%増)、当期純利益につきましては、施設の改装に伴う固定資産除却損133百万円(同19.1%減)が前年に比べ減少したことなどにより587百万円(同40.3%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2015/11/06 15:03- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 売上高は、消費増税の反動からレストランでの集客に苦戦したことや那須りんどう湖 LAKE VIEWでの夏季の天候不順による集客減があったものの、インターネットでの訪日外国人旅行者需要の取込みなどにより客室売上が伸びたことなどにより、18,188百万円(前連結会計年度比3.1%増)となりました。
② 営業利益は、電気料金の高騰等があったものの、販管費全般に亘りコストの低減に努めたことにより、869百万円(同46.4%増)となりました。
③ 経常利益は、原子力発電所事故の風評被害に係る受取補償金250百万円を営業外収益として計上したことなどにより1,058百万円(同36.7%増)となりました。
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