- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) セグメント資産の調整額は、事業セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
2017/07/28 9:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、事業セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額は、事業セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント資産の調整額は、事業セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/07/28 9:19 - #3 事業等のリスク
(11)業績の季節変動について
当社グループにおいて、遊園地事業では夏季に来園者数が増加する一方で冬季には減少する傾向があり、これに起因して第2四半期に売上高および営業利益が増加し、第4四半期において売上高が減少し営業損失を計上する傾向が生じております。また、ホテル事業では、10~12月頃に婚礼・宴会等が増加する傾向があり、これに起因して第3四半期に売上高および営業利益が増加する傾向が生じております。当社グループの連結決算については、これら季節変動要因により、第2四半期および第3四半期の売上高および営業利益が、第1四半期および第4四半期と比較して増加する傾向があります。
なお、各事業における外部環境その他の要因による売上高の増減や改装等の設備投資などの影響により、連結業績については上記の季節変動とは異なる結果が生じる可能性があります。
2017/07/28 9:19- #4 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、平成29年1月12日開催の取締役会において、高崎ビューホテルの営業を平成29年12月31日を目途として終了することを決議いたしました。これに伴い、当社が保有、運営する高崎ビューホテルの建物の耐用年数を営業終了までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費が28百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が同額減少しております。
2017/07/28 9:19- #5 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は、平成29年1月12日開催の取締役会において、高崎ビューホテルの営業を平成29年12月31日を目途として終了することを決議いたしました。これに伴い、当社が保有、運営する高崎ビューホテルの建物の耐用年数を営業終了までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の減価償却費が28百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が同額減少しております。
2017/07/28 9:19- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/07/28 9:19- #7 業績等の概要
また、当社グループは、平成30年4月期から4ヶ年の第2次中期経営計画「VIEW HOTELS Mission - Sustainable Growth -」を新たに策定いたしました。この新中期経営計画に基づき、長期持続的な成長への取り組みを開始しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、20,179百万円(前連結会計年度比2.3%増)、営業利益は1,362百万円(同2.7%増)となり、経常利益は1,304百万円(同3.7%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,554百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益706百万円)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2017/07/28 9:19- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、中期経営計画「VIEW HOTELS Mission - Sustainable Growth -」におきまして、平成33年4月期での経営指標(連結)の目標を以下のとおり定めております。
※ EBITDA:減価償却前
営業利益=
営業利益+減価償却費
新規ホテルの展開により収益の柱を増やし、長期持続的な成長サイクルの構築を図っていく方針です。
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