- 7173
- 2026/09/07
- 時価
- 4959億円
- PER 予
- 12.27倍
- 2015年以降
- 1.13-29.55倍
(2015-2026年) - PBR
- 1.24倍
- 2015年以降
- 0.09-0.88倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 1.75%
- ROE 予
- 10.12%
- ROA 予
- 0.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 84億8200万
- 2015年12月31日 +30.83%
- 110億9700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主な営業基盤であります首都圏における中小企業の景況は、訪日外国人の増加や雇用情勢の改善等による個人消費の下支えに加え、2020年(平成32年)東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けた追い風等もあり回復が期待されますが、中国経済の動向や原油価格の下落等、外部環境の不透明感も強く、改善の動きに足踏みが見られ、先行きについて慎重な見方が続いております。2016/02/12 11:00
このような環境のもと、当第3四半期連結累計期間の連結経常収益は、前年同連結累計期間比(以下同じ。)153億円増加し599億円となりました。連結経常費用は、127億円増加し488億円となり、その結果、連結経常利益は、26億円増加し110億円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、485億円減少し74億円となりましたが、これは前第3四半期連結累計期間においては、負ののれん発生益504億円を含んでいるためであります。
なお、当社は平成26年10月1日に設立され、設立に際し、企業結合会計上の取得企業を東京都民銀行としたため、当社グループの前第3四半期連結累計期間の経営成績は、取得企業である東京都民銀行の前第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年12月31日)の経営成績に、八千代銀行の前第3四半期連結会計期間(平成26年10月1日~平成26年12月31日)の経営成績、及び当社の前第3四半期会計期間(平成26年10月1日~平成26年12月31日)の経営成績、並びにその他連結決算の際に発生する所要の修正事項(負ののれん発生益等)を連結したものとなっております。