こうした経済環境の下、当社グループは、「独自性のある金融サービスの提供により、地元地銀として永続的に存在する」、「お客さまや地域経済の発展に貢献するために、東京圏の特色を活かして挑戦し続ける」、「お客さま、地域、職員の『思い』を大切にして、常に信頼され必要とされる存在になる」という経営方針のもと、東京都等との連携による地域の中小企業のサポートや、「東京TYコンサルティンググループ」による3行協働でのM&A・事業承継等のコンサルティング機能の提供、柔軟かつ幅広い視野でビジネス戦略を立案する「ビジネス戦略協議会」の設置等、子銀行3行の合併という新たなステージに向け、様々な取組みを進めております。
このような環境の下、当第2四半期連結累計期間の連結経常収益は、前年同連結累計期間比10億円増加し408億円となりました。連結経常費用は、前年同連結累計期間比27億円増加し358億円となり、その結果、連結経常利益は、前年同連結累計期間比17億円減少し49億円となりました。また、新銀行東京との経営統合による負ののれん発生益194億円を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同連結累計期間比187億円増加し235億円となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末比4,686億円増加し5兆5,812億円となり、純資産は前連結会計年度末比791億円増加し2,823億円となりました。
2016/11/25 16:00