- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)
販売権 5年2014/12/19 15:37 - #2 業績等の概要
営業活動により得られたキャッシュ・フローは、46億41百万円と前年同期に比べ7億42百万円の減少となりました。これは、法人税等の支払額が42億20百万円と前年同期に比べ13億71百万円減少したこと並びに運転資本(売上債権、たな卸資産及び仕入債務)の増加額が11億95百万円と前年同期に比べ10億14百万円減少した一方で、税金等調整前当期純利益が68億64百万円と前年同期に比べ41億39百万円減少したことによるものであります。
投資活動により使用したキャッシュ・フロー89億80百万円の主な内容は、生産設備等の有形固定資産の取得による支出43億88百万円、販売権等の無形固定資産の取得による支出56億22百万円、Biofrontera AG株式の追加取得等による支出14億30百万円、平成24年2月に買収したCutanea Life Sciences, Inc.の条件付取得対価の支払額8億16百万円、連結の範囲の変更を伴うマルホ発條工業㈱株式の取得による収入34億49百万円及び事業譲受による支出5億64百万円であります。
財務活動により得られたキャッシュ・フロー106億87百万円の主な内容は、社債の発行による収入100億円であります。
2014/12/19 15:37- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めて表示しておりました「販売権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた321百万円は、「販売権」166百万円、「その他」155百万円として組み替えております。
2014/12/19 15:37- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「販売権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた2,037百万円は、「販売権」166百万円、「その他」1,870百万円として組み替えております。
2014/12/19 15:37- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産は、377億40百万円となり、前連結会計年度末に比べ128億88百万円増加しました。主な内容は、設備投資、マルホ発條工業㈱の新規連結、事業譲受及び販売権の取得等に伴う有形固定資産の増加68億10百万円及び無形固定資産の増加54億25百万円によるものであります。
② 負債の部
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