- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「医薬品事業」は主に医療用医薬品の製造・販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね一致しております。
2014/12/19 15:37- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
亀岡スプリング㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/12/19 15:37 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アルフレッサ㈱ | 17,047 | 医薬品事業 |
| ㈱メディセオ | 13,842 | 医薬品事業 |
| ㈱スズケン | 12,889 | 医薬品事業 |
| 東邦薬品㈱ | 8,888 | 医薬品事業 |
2014/12/19 15:37- #4 事業等のリスク
(5) 特定の製品への依存に関するリスク
主力製品である血行促進・皮膚保湿剤「ヒルドイド」の連結売上高に対する比率は、平成26年9月期で約51%を占めております。有力な競合品の出現や後発医薬品の伸長等により売上高が減少した場合は、業績又は財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 製品の品質・副作用・安全性に関するリスク
2014/12/19 15:37- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね一致しております。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2014/12/19 15:37 - #6 業績等の概要
このような事業環境のもと、当社グループは長期ビジョン2011“「Excellence in Dermatology」~皮膚科学領域での卓越した貢献を~”の実現に向け、第1次中期計画(平成23年10月~平成26年9月)に全力で取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は693億67百万円(対前年同期比7.8%増)となりました。また、積極的に研究開発を行った結果、利益面につきましては、営業利益は62億56百万円(対前年同期比42.4%減)、経常利益は62億2百万円(対前年同期比44.2%減)、当期純利益は36億39百万円(対前年同期比49.0%減)となりました。
なお、研究開発費は184億52百万円(対前年同期比24.1%増)となりました。
2014/12/19 15:37- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、693億67百万円(対前年同期比7.8%増)、営業利益は62億56百万円(対前年同期比42.4%減)、経常利益は、62億2百万円(対前年同期比44.2%減)、当期純利益は36億39百万円(対前年同期比49.0%減)となりました。
① 医薬品事業
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