- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 減価償却費の調整額△1百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額△73百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2015/12/18 15:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ばね・先端部品・機械事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△13百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
(2)セグメント資産の調整額△28百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント負債の調整額△14百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△1百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額△73百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/12/18 15:35 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)
販売権 5年2015/12/18 15:35 - #4 業績等の概要
営業活動により得られたキャッシュ・フローは、101億17百万円と前年同期に比べ54億76百万円の増加となりました。これは、主に法人税等の支払額が23億44百万円と前年同期に比べ18億76百万円減少したこと、賞与引当金の増加額が12億70百万円と前年同期に比べ13億87百万円増加したこと並びに減価償却費が44億76百万円と前年同期に比べ10億38百万円増加したことによるものであります。
投資活動により使用したキャッシュ・フローは、79億6百万円と前年同期に比べ10億74百万円の減少となりました。これは、主に生産設備等の有形固定資産の取得による支出43億30百万円、販売権等の無形固定資産の取得による支出21億66百万円及びマルホ発條工業㈱の株式を追加取得したことなどによる関係会社株式の取得による支出15億80百万円によるものであります。
財務活動により得られたキャッシュ・フローは、26億円と前年同期に比べ80億87百万円の減少となりました。これは、主に長期借入れによる収入29億51百万円によるものであります。
2015/12/18 15:35- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウエア」は、明瞭性を高める観点から表示方法の見直しを行い、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた2,141百万円は、「ソフトウエア」2,113百万円及び「その他」27百万円として組み替えております。
2015/12/18 15:35