- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント負債の調整額△11百万円は、セグメント間債務の相殺消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
2015/12/18 15:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ばね・先端部品・機械事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△13百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
(2)セグメント資産の調整額△28百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント負債の調整額△14百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△1百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額△73百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/12/18 15:35 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が661百万円増加し、繰越利益剰余金が426百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が56.66円減少しております。
2015/12/18 15:35- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が661百万円増加し、利益剰余金が426百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/12/18 15:35- #5 業績等の概要
こうした中、当社グループは長期ビジョン2011“Excellence in Dermatology~皮膚科学領域での卓越した貢献を~”を掲げ、皮膚科学領域に特化したスペシャリティファーマとして皮膚疾患に関するニーズに幅広く対応することを目指しております。そして現在、第2次中期計画(平成26年10月~平成29年9月)に全力で取り組んでいるところです。
以上のような状況下で、当連結会計年度の売上高は735億38百万円(前年同期比6.0%増)となりました。また、利益面につきましては、営業利益は76億82百万円(前年同期比22.8%増)、経常利益は71億51百万円(前年同期比15.3%増)、当期純利益は32億88百万円(前年同期比9.6%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/12/18 15:35- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、735億38百万円(対前年同期比6.0%増)、営業利益は76億82百万円(対前年同期比22.8%増)、経常利益は71億51百万円(対前年同期比15.3%増)、当期純利益は32億88百万円(対前年同期比9.6%減)となりました。
① 医薬品事業
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