イルグルム(3690)の売上高 - 商流プラットフォームの推移 - 第三四半期
連結
- 2014年6月30日
- 3億3714万
- 2015年6月30日 +10.6%
- 3億7287万
- 2016年6月30日 +3.93%
- 3億8753万
- 2017年6月30日 -9.56%
- 3億5047万
- 2018年6月30日 -39.7%
- 2億1134万
- 2019年6月30日 -12.61%
- 1億8468万
- 2020年6月30日 +10.23%
- 2億357万
- 2021年6月30日 +36.52%
- 2億7791万
- 2022年6月30日 -8.41%
- 2億5455万
- 2023年6月30日 +96.32%
- 4億9973万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)2023/08/07 9:26
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 「マーケティングプラットフォーム事業」セグメントにおいて、2022年1月31日付でファーエンドテクノロジー株式会社の株式を取得して子会社化いたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては70,607千円であります。2023/08/07 9:26
「商流プラットフォーム事業」セグメントにおいて、2022年5月31日付で株式会社EC-CUBE Innovations(旧会社名 ボクブロック株式会社)の株式を取得して子会社化いたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては64,082千円であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社グループのもう一つの対面市場であるEC市場については、2021年国内BtoC-EC市場規模は前年比107.4%の20.7兆円となりました。分野別では、物販系分野に関して前年比108.6%と伸長しており、物販系分野におけるEC化率についてもBtoC-ECで8.8%(前年比0.7ポイント増)と伸長しております。BtoB-EC市場におけるEC化も35.6%(前年比2.1ポイント増)と増加傾向にあり(いずれも経済産業省「令和3年度電子商取引に関する市場調査報告書」)、国内のEC市場規模拡大は継続しております。2023/08/07 9:26
このような事業環境の下、当社グループは、データとテクノロジーによって世界中の企業によるマーケティング活動を支援し、売り手と買い手の幸せをつくる企業を目指して事業展開を行っております。当第3四半期連結累計期間においては、前期中の新連結子会社による業績貢献が期首から発生することから増収となりましたが、利益率の高い主力サービス「アドエビス」の減収や、商流プラットフォーム事業の利益率が低下し前年同期比で減益となったこと等により、売上高2,710,479千円(前年同期比11.5%増)、営業利益261,211千円(前年同期比6.2%減)、経常利益269,986千円(前年同期比4.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益158,392千円(前年同期比3.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりとなりました。