3690 イルグルム

3690
2026/05/01
時価
34億円
PER 予
25.79倍
2014年以降
赤字-224.74倍
(2014-2025年)
PBR
1.94倍
2014年以降
1.54-27.82倍
(2014-2025年)
配当 予
1.48%
ROE 予
7.51%
ROA 予
3.87%
資料
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CSV,JSON

イルグルム(3690)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コマース支援事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年12月31日
2692万
2023年3月31日 +102.25%
5444万
2023年9月30日 +22.37%
6662万
2023年12月31日 -74.7%
1685万
2024年3月31日 +52.33%
2567万
2024年9月30日 -70.86%
748万
2025年3月31日
-6323万
2025年9月30日
620万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、部署を基礎としてサービス別のセグメントから構成されており、「マーケティングDX支援事業」及び「コマース支援事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/12/16 15:33
#2 主要な設備の状況
2025/12/16 15:33
#3 事業の内容
3【事業の内容】
当社及び当社の関係会社は、当社、子会社7社(孫会社1社を含む)及び関連会社1社で構成されており、国内有数のシェアを誇る広告効果測定ツール「アドエビス」等のサービスを提供するマーケティングDX支援事業と、EC構築のためのオープンプラットフォーム「EC-CUBE(イーシーキューブ)」及びEC構築からマーケティング支援までのECソリューションを提供するコマース支援事業の2セグメントで事業を展開しております。
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関係は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2025/12/16 15:33
#4 事業等のリスク
当社グループの「アドエビス」はインターネット広告の効果測定システムを基盤としてサービスを展開しておりますが、インターネット広告配信や媒体、ブラウザ閲覧サービス運営者等の方針転換により、情報の自動収集に制限が加わったり、禁止されたりする可能性があります。このような事象が生じた場合、当社グループは独自の方法により同様のデータ収集に努める方針ですが、現在収集できているデータを取得できなくなることでサービスの品質が低下したり、情報の収集に対して追加コストが発生したりする場合等には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
コマース支援事業について
当社グループの「コマース支援事業」では、EC構築のためのオープンプラットフォーム「EC-CUBE」の提供、「EC-CUBE」をベースとしたEC受託開発及び保守・メンテナンスサービスを行う事業を行っております。「EC-CUBE」はフリーミアムモデルのオープンソース・パッケージとして提供しており、EC事業者のインフラ整備や売上向上に貢献する一方、連携する決済代行事業者等のオフィシャルパートナーから決済手数料収入を得るというビジネスモデルです。
2025/12/16 15:33
#5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年9月30日現在
マーケティングDX支援事業167
コマース支援事業135
全社(共通)32
(注)1.従業員数は就業人員数であります。
2.全社(共通)は特定のセグメントに区分できない管理部門等の従業員であります。
2025/12/16 15:33
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
また、2026年9月期より、「マーケティングDX支援事業」から「マーケティングAI事業」、「コマース支援事業」から「コマースAI事業」へと事業セグメント名称を変更するため、事業セグメント名称については変更後の名称で記載しております。
1.会社の経営の基本方針
2025/12/16 15:33
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社グループのもう一つの対面市場であるEC市場については、2024年国内BtoC-EC市場規模は前年比105.1%の26.1兆円となりました。分野別では、物販系分野に関して前年比103.7%と伸長しており、物販系分野におけるEC化率についてもBtoC-ECで9.8%(前年比0.4ポイント増)と伸長しております。BtoB-EC市場におけるEC化も43.1%(前年比3.1ポイント増)と増加傾向にあり(いずれも経済産業省「令和6年度電子商取引に関する市場調査報告書」)、国内のEC市場規模拡大は継続しております。
このような事業環境の下、当社グループは、データとテクノロジーによって世界中の企業によるマーケティング活動を支援し、売り手と買い手の幸せをつくる企業を目指して事業展開を行っております。当連結会計年度においては、マーケティングDX支援事業、コマース支援事業、両セグメントの売上高増加により増収となり、売上高4,934,733千円(前期比35.7%増)、営業利益278,892千円(前期比69.6%増)、経常利益279,654千円(前期比72.5%増)となりましたが、㈱トピカに係るのれんの償却額、ルビー・グループ㈱に係るのれん等の減損による特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は142,198千円(前期は68,767千円の純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりとなりました。
2025/12/16 15:33
#8 設備投資等の概要
なお、当連結会計年度において、98,808千円ののれんの一括償却処理を実施しました。のれん一括償却処理の詳細につきましては、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)※4のれん償却額」をご参照ください。
(2)コマース支援事業
当連結会計年度の主な設備投資は、ECプラットフォームである「EC-CUBE」の新機能開発による社内利用ソフトウェア等の増加38,262千円であります。
2025/12/16 15:33
#9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(1) 公開買付けの目的
当社は、中期経営方針「VISION 2027」の実現に向けた具体的な施策の1つとして、M&Aの実施等によるコマース支援事業における支援領域拡大の機会を模索しておりました。
当社はマーケティングDX支援事業及びコマース支援事業を行っており、対象者はAIを活用したレコメンド技術及びそれをベースとしたAIマーケティングサービス事業を行っており、ともにEC領域やマーケティング領域を主たる事業領域としております。当社は、両者がデジタルマーケティング領域におけるECサイト運営者が抱える課題の解決に向き合いながら、異なる領域でサービスを展開していることから、両者の事業ノウハウやアセットを相互共有・活用し、顧客の課題解決を統合的に支援することにより、更なる提供価値の向上が実現できる可能性があるとの考えに至りました。
2025/12/16 15:33

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