- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注) 1. 当社は、平成26年9月17日付で東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしましたので、第1四半期、第2四半期及び第3四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。
2. 当社は、平成25年10月1日付で普通株式1株につき200株の割合で、平成26年7月26日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行いましたが、当期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり(当期)四半期純利益金額を算定しております。
2014/12/24 16:54- #2 業績等の概要
このような経営環境の下、当社グループは、「広告プラットフォーム事業」を収益成長促進事業、「商流プラットフォーム事業」を収益基盤事業と位置付け、これまでその育成に努めて参りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は1,360,296千円、営業利益は249,336千円、経常利益は233,563千円、当期純利益は137,674千円となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりとなりました。
2014/12/24 16:54- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/12/24 16:54- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業外費用は17,714千円となりました。主な内訳は、上場関連費用17,577千円であります。この結果、経常利益は233,563千円となりました。
④ 当期純利益
当連結会計年度は特別利益及び特別損失の計上がなかったことから、税金等調整前当期純利益は233,563千円となりました。以上の結果、当期純利益は137,674千円となっております。
2014/12/24 16:54- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3. 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | |
| 当期純利益(千円) | 137,674 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 137,674 |
| 期中平均株式数(株) | 2,873,300 |
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