- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
全社共通の費用は一定の比率で各セグメントに配賦しております。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格を勘案して決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/12/24 16:54- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
全社共通の費用は一定の比率で各セグメントに配賦しております。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格を勘案して決定しております。
2014/12/24 16:54- #3 業績等の概要
このような経営環境の下、当社グループは、「広告プラットフォーム事業」を収益成長促進事業、「商流プラットフォーム事業」を収益基盤事業と位置付け、これまでその育成に努めて参りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は1,360,296千円、営業利益は249,336千円、経常利益は233,563千円、当期純利益は137,674千円となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりとなりました。
2014/12/24 16:54- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は1,360,296千円になりました。広告プラットフォーム事業においては、マス媒体との統合分析サービスのリリース、セミナー開催等顧客との関係性強化、及び大口顧客の開拓を行った結果、売上高は882,906千円になりました。また、商流プラットフォーム事業においては、EC-CUBE公式決済サービスとなる「EC-CUBEペイメント」の収益が堅調に伸長し、「SOLUTION」において既存顧客への提案営業に注力した結果、売上高は477,389千円となりました。
② 営業利益
当連結会計年度の売上原価は492,848千円となりました。主な内訳は、外注費154,761千円及び賃金126,285千円であります。この結果、売上総利益は867,447千円となりました。
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