- 3690
- 2026/09/07
- 時価
- 37億円
- PER 予
- 13.81倍
- 2014年以降
- 赤字-224.74倍
(2014-2025年) - PBR
- 2倍
- 2014年以降
- 1.54-27.82倍
(2014-2025年) - 配当 予
- 1.35%
- ROE 予
- 14.46%
- ROA 予
- 4.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/05/08 9:19
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「マーケティングDX支援事業」において、アドエビスの管理画面リニューアルに伴い一部機能の提供を終了することを決定したことにより、当該機能に係るソフトウエアについて減損処理を行い、減損損失2,779千円を計上しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額は、セグメント間取引消去6,120千円及びのれん償却額△3,258千円であります。2025/05/08 9:19
- #3 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- 2024年9月30日付けで取得しました、ルビー・グループ株式会社の取得原価配分につきまして、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行いました。当中間連結会計期間においても、取得原価の配分が完了していないため引き続き暫定的な会計処理を行っていますが、直近での入手可能な合理的情報に基づく取得原価の配分の見直しを以下のとおり行っております。2025/05/08 9:19
のれん(修正前) 149,779千円 のれん(修正後) 190,654千円 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2025/05/08 9:19
該当事項はありません。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間において、EC構築・運用支援領域では、開発体制拡充を行いながら開発内製化に取り組んでまいりました。また、営業面においても新規獲得や既存顧客からの追加受注等の事業進捗があった一方で、採用費等の経費が先行する状況にあります。また、新たに連結対象となったルビー・グループ株式会社においては、経営管理体制の見直し等による収益改善について着手した直後であり、その成果が出るには至っていない状況であります。2025/05/08 9:19
この結果、当中間連結会計期間の売上高は928,269千円(前年同期比123.7%増)、セグメント損失は63,237千円(前年同期は25,677千円のセグメント利益)となりました。EC構築事業の増収により売上は伸長しているものの、EC構築事業に係る外注費の増加、営業・開発・管理体制の拡充及びのれん償却費増加等により、セグメント損益については減益となりました。なお、新規EC構築案件の受注に注力したことにより、受注高は297,923千円(前年同期比38.0%増)となり、受注残高は195,456千円(前年同期末比169.2%増)となりました。
また、財政状態については次のとおりとなりました。