訂正有価証券報告書-第23期(2022/10/01-2023/09/30)
当社は、株主への利益還元を経営の重要課題と認識しており、今後の経営成績の推移や財政状態を考慮したうえで、将来の事業展開のための投資と健全な内部留保等を総合的に勘案しながら、連結株主資本配当率2.5%を目安に安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、現時点では期末配当の年1回を基本的な方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。なお、当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり7円40銭の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結株主資本配当率は2.5%となりました。内部留保資金につきましては、財務体質強化及び今後の業容拡大のための資金として有効に活用していく所存であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、現時点では期末配当の年1回を基本的な方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。なお、当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり7円40銭の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結株主資本配当率は2.5%となりました。内部留保資金につきましては、財務体質強化及び今後の業容拡大のための資金として有効に活用していく所存であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年11月17日 | 46,533 | 7.40 |
| 取締役会決議 |