営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 1億8532万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループは、中核事業であるオペレーティング・リース事業につきまして、組成サイドでは、航空機部門並びにコンテナ部門共にレッシーからの引き合いが途絶えることがなく、潜在的な案件数は豊富な状態が続いております。再生エネルギーファンド事業におきましても、潜在的な案件数は豊富であり、案件の内容を慎重に精査し組成に結びつけております。また、販売サイドでは、顧客紹介に係る契約を締結している全国の金融機関や会計事務所並びにコンサルティング会社等と綿密に連携し、全国に広がる投資家にそれぞれのニーズに合致した商品をご案内し成約に至っております。2015/05/14 11:18
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における販売案件数は6件、販売案件の組成総額は11,152百万円となり、売上高は430百万円、営業利益は185百万円、経常利益は138百万円、四半期純利益は87百万円となりました。
(2)財政状態の分析