短期借入金の返済による支出、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2016年12月31日
- -342億4252万
- 2017年12月31日 -192.01%
- -999億9063万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 5 当社グループは、ファンド組成等の運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引金融機関と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。連結会計年度末における当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。2018/05/02 15:00
前連結会計年度(平成28年12月31日) 当連結会計年度(平成29年12月31日) 当座貸越極度額及びコミットメントライン契約の総額 23,860,000千円 45,530,000千円 借入実行残高 12,549,056千円 33,879,033千円 - #2 財務制限条項に関する注記
- 務制限条項2018/05/02 15:00
連結子会社が主要取引金融機関と締結しておりますコミットメントライン契約(シンジケート方式)極度額総額32,500,000千円については、当社の第2四半期決算及び各年度決算における連結貸借対照表における純資産の部の金額を直前期等の基準となる決算期の75%以上に維持することや連結損益計算書の営業損益又は経常損益を損失としないこと等を内容とする財務制限条項が付加されております。また、当社及び連結子会社が主要取引金融機関と締結しておりますコミットメントライン契約極度額総額4,400,000千円及び当座貸越極度額総額5,000,000千円については、当社の第2四半期決算及び各年度決算における連結貸借対照表における純資産の部の金額を直前期等の基準となる決算期の75%以上に維持することや連結損益計算書の営業損益又は経常損益を損失としないこと等を内容とする財務制限条項が付加されております。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 当社子会社(SPC)において、オペレーティング・リース事業を開始する時点で、当該事業に係る匿名組合契約に基づく権利の未販売分がある場合、当社グループは、投資家に地位譲渡することを前提に、一時的に当該匿名組合契約に基づく権利を立替取得します。当社グループは、その立替取得した権利を「商品出資金」として連結貸借対照表に計上し、投資家に地位譲渡を行います。2018/05/02 15:00
当該匿名組合契約に基づく権利を立替取得するための資金は、自己資金、金融機関からの個別の借入金によるほか、当座貸越契約及びコミットメントライン契約(シンジケート方式を含む)を締結し、必要に応じて、借入を実行することで調達しております。当該借入金は、当該匿名組合契約に基づく権利を投資家に地位譲渡をした後、速やかに返済しております。
なお、運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引金融機関と極度額45,530,000千円の当座貸越契約及びコミットメントライン契約(シンジケート方式を含む)を締結しており、当連結会計年度末における未使用借入枠は11,650,966千円であります。