有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年9月30日)2019/11/08 15:00
当社グループは主にオペレーティング・リース事業を行う金融ソリューション事業及びメディア事業を営んでおりますが、金融ソリューション事業の連結売上高、連結営業利益及び全セグメントの資産の金額の合計額に占める割合がいずれも90%を超えているため、金融ソリューション事業以外の事業について重要性が乏しいことから、記載を省略しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (オペレーティング・リース事業の売上高及び売上原価の計上基準の変更)2019/11/08 15:00
オペレーティング・リース事業の売上高及び売上原価の計上基準は、従来、案件の商品出資金完売時に売上高及び売上原価の全額を計上する方法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、案件の商品出資金販売額に応じて売上高及び売上原価を計上する方法に変更いたしました。この変更は、近年大型案件の受注が増加していること等に鑑み、より適正な期間損益計算を行うことを目的としたものであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 保険代理店事業においては、一部の法人向け定期保険販売停止の影響もありましたが、顧客ニーズに対応した販売に注力いたしました。2019/11/08 15:00
前述の大型組成案件の販売に注力したものの、当第3四半期連結累計期間における販売案件数は33件、販売案件の出資金総額は55,880百万円となり、売上高8,788百万円(前年同期比17.6%減)、営業利益3,980百万円(同38.0%減)、経常利益2,692百万円(同49.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,642百万円(同49.7%減)となりました。
なお、当社グループの事業の特徴として、オペレーティング・リース事業への投資家の需要が年末にかけて集中することから、売上及び利益計上が第4四半期に集中する傾向にあります。