- #1 業績等の概要
クラウドメディアにおいては、接触会員数の拡大を戦略目標とし、特に急成長が見込まれるスマートフォン向けのサービスに対して広告の投下等の投資を行ってまいりました。クラウドソーシングにおいては、売上単価の上昇を戦略目標とし、今期に実施した複数の業務提携を皮切りに、昨今市場の隆起が著しいビッグデータ領域(主にクレンジング)への参入を行いました。このような新商材への新たな投資及び新市場の創出に注力し中長期的な収益の柱の構築に尽力しております。
このような結果、当連結会計年度の売上高は2,756,527千円(前連結会計年度比33.4%増)、営業利益は185,615千円(前連結会計年度比379.9%増)、経常利益は184,754千円(前連結会計年度比406.4%増)、当期純利益は103,696千円(前連結会計年度比4,932.0%増)となりました。
なお、当連結会計年度において、契約しておりました役員に対する保険を解約したことにより、保険解約返戻金が9,505千円発生しております。
2016/09/15 16:30- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条3項により、記載を省略しております。
2016/09/15 16:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③純資産の部
当連結会計年度末における純資産の額は、前連結会計年度末に比べ732,183千円増加し、1,123,255千円(同187.2%増)となりました。これは主に、新株発行により資本金が314,691千円、資本剰余金が314,691千円、及び当期純利益の計上により利益剰余金が103,696千円増加したことによるものであります。
(3) 経営成績の分析
2016/09/15 16:30- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) |
| 当期純利益金額(千円) | 2,060 | 103,696 |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 2,060 | 103,696 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
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