- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ポイントエクスチェンジ事業」は、ポイント交換サービス「PointExchange」を運営しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/09/15 16:30- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社アドウェイズ | 431,835 | クラウド事業 |
| リンクシェア・ジャパン株式会社 | 320,674 | クラウド事業 |
2016/09/15 16:30- #3 事業等のリスク
(2) クラウドメディアサービスにおける取扱広告について
クラウドメディアサービスにおいては、多数の成果報酬型広告を取り扱っておりますが、当該サービスにおける成果報酬による広告収益のうち、高単価広告案件(1件あたりの売上高が1万円以上の広告案件)の割合が、クラウドメディアサービスの売上高の約3割を占めております。このような高単価広告案件は、主に金融関連サービス分野(クレジットカード、キャッシング、FX取引、保険等)を中心とした広告案件が多くを占めていることが特徴であります。
これら金融関連サービス分野の広告に関しては、比較的に広告単価が高いことが特徴でありますが、その広告出稿量や報酬単価は、当該業種の業況等に影響を受けやすい傾向があります。これらの要因に起因して、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2016/09/15 16:30- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。2016/09/15 16:30 - #5 業績等の概要
クラウドメディアにおいては、接触会員数の拡大を戦略目標とし、特に急成長が見込まれるスマートフォン向けのサービスに対して広告の投下等の投資を行ってまいりました。クラウドソーシングにおいては、売上単価の上昇を戦略目標とし、今期に実施した複数の業務提携を皮切りに、昨今市場の隆起が著しいビッグデータ領域(主にクレンジング)への参入を行いました。このような新商材への新たな投資及び新市場の創出に注力し中長期的な収益の柱の構築に尽力しております。
このような結果、当連結会計年度の売上高は2,756,527千円(前連結会計年度比33.4%増)、営業利益は185,615千円(前連結会計年度比379.9%増)、経常利益は184,754千円(前連結会計年度比406.4%増)、当期純利益は103,696千円(前連結会計年度比4,932.0%増)となりました。
なお、当連結会計年度において、契約しておりました役員に対する保険を解約したことにより、保険解約返戻金が9,505千円発生しております。
2016/09/15 16:30- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ690,366千円増加し、2,756,527千円(前連結会計年度比33.4%増)となりました。
これは主に、当社グループのクラウド事業において、スマートフォン市場の伸びを追い風に、スマートフォン分野にて、大幅な成長を遂げたことによるものであります。
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